様々な条件<

帰化申請をしようと思ったら、様々な条件をクリアーすることが必須になってきます。
誰でも彼でも日本国籍を希望して取得できるわけではありません。希望者が皆、日本人になれてしまったら、とんでもないことになってしまいますからね。
ここではその条件がどんなものなのか、書いていきたいと思います。

私の周りでは帰化申請を行った人がひとりいます。そのかたは大阪で生まれ大阪で育ち、大阪で仕事をされている、生粋の大阪人です(笑)
ただ両親が韓国籍の方で、いわゆる在日韓国人と言われている人です。
たまたまその人が帰化申請をすると言っていたときに私も一緒に調べてみました。

まず
●住所条件
国籍法第五条一項一号
法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。 一 引き続き五年以上日本に住所を有すること。

五年間というのは、日本に上陸した日から五年以上経過していることが必要になってきます。
もちろん不法入国された場合は上陸日との計算はされません。また、正当な在留資格を持っていることが条件となりますので、帰化申請時に厳しく調査された結果、嘘の内容により在留している場合はわかってしまうことがあります。
五年経ったからと言って、すぐに帰化を申請すると、かなり慎重に審査される場合が多いので、そういった場合は弁護士や司法書士に相談したほうが良いでしょう。
上陸してから五年以上経過していても、非常に長い間里帰りをしていたり、頻繁に出張などをしている場合は「引き続き」という部分に引っかかる時があります。






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